2016年11月

ウォーターサーバーの安全性を大阪で叫ぶ

ウォーターサーバーの安全性を大阪で叫ぶ

(公開: 2016年11月27日 (日))

最近のウォーターサーバーブームをうけて、ぜひとも皆さんに知ってもらいたい水の安全性について語りたいと思います。

また、安全な水を安くおいしく飲む方法を紹介したいと思います。

水道水や市販されている水は、水道法と食品衛生法で、その水質基準が定められています。その二つの大きな違いはその水質基準と検査項目にあります。 

水道法は国民の健康を第一とした次の基本理念のもとに制定されています。よっての検査基準はたいへん厳しく、川の水や浄水場の水、蛇口から採取した水をそれぞれ、毎日検査を義務付けられています。この水道法は自治体などが行っているに水道事業等の水道水に適用されます。これらの事業体の多くでは、水道法で義務付けられている水質基準項目のほか、水質管理目標設定項目、その他、必要な項目として30~40項目以上の水質検査を行っています。これらの基準に適合しなければ、水道法では給水してはならないことになっています。 

一方、食品衛生法は宅配水(ウォーターサーバー)やペットボトル水などのミネラルウオーター類に適用される法律です。法律の目的は、飲用水としての「製造基準」を満たすことをとし、飲用に適しているかの基準をもって、水質基準や検査項目が定められています。食品衛生法で、使用する原水(採取した水)が18項目でその検査項目の基準値をクリアしていれば、販売、流通の許可を得ることができます。また、その基準値は水道法に比べると数倍ゆるいものに設定されていますし、検査頻度も年1回程度です。

よく水道水が危険である理由の一つとして「鉛」があげられますが、ミネラルウオーター類の方が多く含まれる危険があります。これには驚きの声を上げる人が多いですよね。水道水が危険という思い込みがある人が多いのもこの理由かもしれません。

ウォーターサーバーも水道水もどちらも危険ではないのです。利用する人がそれを理解した上で選択するべきです。大阪や東京などの都会では、ウォーターサーバーを一家に一台という時代が来ている気がします。という私の家にもウォーターサーバーが一台キッチンに置いてあり、奥さんが喜んで使っています。今更、ウォーターサーバーを撤去するとなると、夫婦げんかになりそうです。もしウォーターサーバーの比較をしたいのであれば、クリクラかアクアクララが有名でおすすめです。